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ASA自由が丘のご購読者へ折込みチラシで提供している連載企画「税金の知恵袋」を、ブログでご紹介。
専門家が直接教えてくれる「税金のいろは」で、楽しく税に関する知識をつけていきましょう!


 第3回「サラリーマン増税時代到来」
(折込み3月1日掲載分)



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平成30年度税制改正大綱が平成29年12月14日に発表されました。
給与所得控除や基礎控除の改正が時代を反映したものになっていますので、ご紹介します。

内容は、フリーランス(個人事業)で働く人の増加にともない、「様々な形で働く人をあまねく応援し働き方改革を後押しする」ために基礎控除を一律10万円増やし、代わりにサラリーマン(会社員)の給与所得控除を10万円減らすというものです。
これだけならばサラリーマンは±0なのですが、給料の収入が850万円超の人は、給与所得控除が頭打ちになるため実は増税です。

ちなみにサラリーマンの税金の捕捉率はほぼ100%ですし、人数が多いため、この国の財政はもっぱら彼らに支えられているといえます。
その人たちに対して真っ向から増税するのはいかがなものかと思いますが、いろんな理屈があるものです。

パイロット会計事務所 代表公認会計士・税理士 山田寛英



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 次回の知恵袋


第4回「不動産を購入したときの資料は大事にとっておこう」