ASA自由が丘です。
今回は、読者の皆さまへもご招待券を抽選プレゼントさせていただいた『いけばな×百段階段2017』について。

今年は初!
展示物の写真撮影が許可されています!

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いけばな×百段階段2017(ホテル雅叙園東京)

会期
2017.9.26~11.26(月曜休館)

開催時間
10:00 - 17:00(最終入館16:30)

会場
東京都指定有形文化財 「百段階段」

入場料
2ヶ月間、何度でも入場できる
通期入場フリーパス ¥2,300  (園内にて販売中)
当 日 ¥1,500
前 売 ¥1,200
学 生 ¥800   ※要学生証呈示
館内前売 ¥1,000  
小学生以下 無料

販売窓口
目黒雅叙園 ローソンチケット(Lコード:37666)
セブンチケット(セブンコード:056834)
JTB各店・JTBレジャーチケット(商品コード:[会期前]0246487・[会期中]0246488/セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)
[インターネット]イープラス

公式コメント
日本最大のいけばな団体「公益財団法人日本いけばな芸術協会」から51 流派が週替わりでいけばなの作品を出展。 秋を彩る花々や実ものを使った伝統的な立花から部屋全体を使ったダイナミックな自由花まで、一度の展示で多くの流派の作品を楽しむことができます。 また、今年はいけばな展では初の写真撮影が可能に!同じ一週間の展示でも、刻々と姿を変えていく生きた芸術、いけばなと文化財の共演による圧巻の空間を是非ご覧ください。いけばな×百段階段2017公式サイト

入場券付きランチセット
ガイド付き百段階段見学ツアー&お食事


 2017開催のみどころ

(1)51流派が集まる
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なんといっても一番のみどころは流派の多さ!
伝統的な立花から、自由花まで一度の展示で多くの流派の作品を楽しめる。
また本展は、日本最大のいけばな団体「公益財団法人 日本いけばな芸術協会」が全面協力しており、日本の伝統文化「いけばな」の世界を存分に楽しむことができる。
生け花を嗜む人から、初心者でも生け花の美しさに魅了されるにちがいない。

▶ 流派紹介は こちら

▼ちなみに立花や自由花とは生け方のこと
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(2)1週間ごとにいけかわる作品
本展は、毎週5流派以上が参加し9週間に渡り開催される。
桜、菖蒲、藤など春の草花の移り変わりを訪れるたびに感じることができる。
期間中、何度でも入場できる通期フリーパスへの乗り換えも可能だ。

2ヶ月間、何度でも入場できる
通期入場フリーパス ¥2,300(園内にて販売中)
展示作品スケジュール


(3)日本画に囲まれた文化財との共演
本展の展示会場は昭和を代表する日本画家の作品に囲まれた文化財、ホテル雅叙園東京の「百段階段」。
美人画の大家「鏑木清方」をはじめ、有名作家の作品といけばなの共演には圧巻されるにちがいない。

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▶ホテル雅叙園東京の歴史につてい詳しく知るには こちら
 

 動画:いけばな × 百段階段 2017 (第5期)

ホテル雅叙園東京公式YouTubeチャンネル


 第三期(10/10~10/15)の写真と感想

「行ってきました!」の時に撮影した第三期会期中の展覧を写真でお楽しみください。

▼会場エントランス(1F)
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▼富士山が2つ隠れています
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▼「頂上の間」花型作品展示
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▼「頂上の間」窓から見える中庭
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●感想●
昨年に引き続き行ってきたのですが、やはり今年も素晴らしかった!
印象として強いのは、「華やかさが増した」ということ。
会期によって、印象は異なるのかもしれないが、私が出向いた第三期では様々なカラーの花を使用しているカラフルな作品が多かったように思う。

そして、共作で広いスペースを使用したダイナミックな作品も少なくはなかった。
パワーがすごい!!

作家さんの個性を直に感じることができるのが展覧の醍醐味。
その醍醐味をぜひ、多くの人に味わっていただきたい。

 100段目はありません

「百段階段」と呼ばれていますが、実は100段目は存在しません。
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それは、なぜか?
100段まであると、そこで「完結」となってしまうので、「永遠・進化」を象徴するために、敢えて100段目をつくっていないそうな。ちょっと鳥肌立った?

 アクセス

◆ホテル雅叙園東京
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8−1
目黒駅より徒歩3分


◆無料ホテルバスを利用しよう!
「JR 目黒駅 東口」と「JR 品川駅 高輪口」から発着の無料ホテルバスの利用で楽々アクセス!
▶バスの運行スケジュールは こちら

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「いけばな×百段階段2017」
会期は 2017年11月26日(日) まで
もう間もなく終了します。
お早めのご来場を★


ASA自由が丘