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本日は、朝日新聞デジタルで最も閲覧されている

【きょうも傍聴席にいます。】をご紹介します!

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さっそく見てみる → 【きょうも傍聴席にいます。】
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きょうも傍聴席にいます。


ページにはこのように書いてあります。
「事件は世相を映し出します。傍聴席から、『現代(いま)』を見つめます。」

 
【きょうも傍聴席にいます。】は裁判の様子が生々しく描かれています。

裁判官、被告人、弁護人、検事、証人の間で実際に交わされた言葉も書かれています。


私は、【きょうも傍聴席にいます。】を見続けるうちに、裁判に対する自分のイメージを覆されました。

これまで裁判とは、「疑いのある人(被告人)を裁き、有罪であれば、罰を決定する」というものだと思ってきました。

間違ってはないのでしょうが、それだけではないな、と思いました。
というか、大事なことを知りませんでした。


それは、『どうすべきであったのか』ということを被告人に考えさせることです。


なぜ、「罪を犯すことになったのか」「罪を犯さずに解決する方法はなかったのか?」

そして、そのことを被告人がどう考えているかで「反省」を見ようとしているように感じました。

謝ることや、悔いることは簡単です。

それだけじゃなくて、「何がどうダメで、本当はどうすべきだったのか」
(もちろん、そこでは被告人の気持ちも無視はしません。罪を犯した動機は、刑にも影響します。)

それを問うことが裁判ではとても重要なことなんだなと感じました。

それって、罰や刑に処されないだけで、家族や友達、恋人とへ謝る時と一緒なんですよね。
ただ、「ごめん」では、ダメなときってありますよね。



皆さんもぜひ読んでみてください。

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まずは、読みやすい記事からどうですか?
誰もが知る、野球界の番長の裁判です。

孤独と不安で落ちた番長(きょうも傍聴席にいます)
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最初は、裁判の生々しいやりとりに衝撃を受けると思います。

慣れると自分なりの切り口で読み解くことが出来るのではないでしょうか。
(裁判のやりとりに慣れるってのもどうかな…苦笑)

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【きょうも傍聴席にいます。】 
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朝日新聞デジタルで高閲覧の記事です。

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