ASA自由が丘です。

4月1日からガリガリ君(赤城乳業株式会社)が60円から70円に値上げされましたね。

イタタタタ・・・

近年は、様々な味で消費者をアッと言わせてる、みんなが大好きガリガリ君!

私は、とあるドラッグストアで40円台で購入したこともあります。安っッ!!

安いのに、安定の美味しさ。



値上げに伴い、製造会社の「赤城乳業株式会社」が、インパクト大なCM動画を公開していたのをご存知でしょうか?

公開は、4月1日・2日の2日間オンリー。

気になる動画はこちら!




CM動画の中では、赤城乳業の真っ直ぐな思いが、アコギ調の歌になり流れています。
「値上げはぜんぜん考えぬ 年内値上げは考えぬ 今のところ値上げは見送りたい すぐに値上げは認めない・・・」 で始まり、最後は「~値上げもやむを得ぬ 値上げに踏み切ろう」で終わっています。

ピクリとも動かない社員が映っているだけなのに、その人たちが気になって仕方ない。

ものすごいインパクトですよね。

2日間のみの公開で十分すぎるインパクトだなぁって思いました。

「うんうん、、分かった。値上げも仕方ないよね、、今までありがとう」と多くの消費者に思ってもらえそうなCM動画。

ってか、70円も十分安いですよね。



 
また、ガリガリ君値上げ広告に関する記載が「赤城乳業株式会社ホームページ」にありました。
赤城乳業株式会社ホームページ
出典:赤城乳業株式会社ホームページ


また、「ガリガリ君値上げ」この事実は、アメリカ(NYタイムズ)も注目していることが、私たち朝日新聞の5/21の朝刊記事で紹介されていました。

NYタイムズ、ガリガリ君値上げに注目(朝日新聞記事)
出典:朝日新聞

NYタイムズの記事には「経済や消費活動を反映するものではない」と分析し、「企業は、コスト高による減益に直面している。日本のデフレ傾向が依然として続いており、コスト高に直面する企業は従業員の賃金を上げれないため、日本人の多くの購買力は一世代前と比べて減少している」と述べているようです。 

海外メディアは人気商品の値上げから、日本の経済状況に見解を示しているということですね。


「値上げ」「高騰」「危惧」「◯◯不足」
このような言葉を聞くと、「え!?」っと一瞬驚きますが、「またか」とも思ってしまい、慣れてきてる消費者も少なくはないのでしょうか。


ちなみに、チロルチョコ。
あれは20円になっていますが、コンビニ限定の価格です。
バーコード記載、その他諸々の理由で大きめサイズになっているとか。 
駄菓子屋に行けば、ちゃ~んと10円チロルをゲットできますよ★


ASA自由が丘