ASA自由が丘です。

災で重な籍を
ってしまったは、
なくない。

書籍とは、書き手の魂が宿り、読み手の道しるべとなる。

気仙沼と、東日本大震災の記憶 


前回のブログで 、「 東日本復興支援コンサート 」と同時開催の

「気仙沼と、東日本大震災の記憶
  ー リアス・アーク美術館 日本大震災の記録と津波の災害史 ー」

をご案内しましたが、改めて詳細をお届けしたいと思います。


本展のテーマは

「東日本大震災をいかに表現するか、
 地域の未来の為にどう活かしていくか」



「東日本大震災の記録と津波の災害史」を、東京地区で初めて大規模に紹介するもので、被災現場と被災物の写真パネル約260点、被災物(現物)11点に関係歴史資料を加えて展覧。


リアス・アーク美術館の特別協力を得ての開催となります。


リアス・アーク美術館は、発災から2年が経った2013(平成25)年4月、常設展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」を公開しました。


そして、リアス・アーク美術館の特色あるもう一つの常設展示、地域の歴史・民俗資料をまとめた『方舟日記―海と山を生きるリアスな暮らし―』をもとに、生活文化資料を特別展示し、気仙沼・南三陸地域が育んできた豊かな地域文化の一端も紹介されます。


《展覧詳細》

会 期: 2016年2月13日(土)〜2016年3月21日(月)

時 間: 10:00~18:00 入館は17:30まで。

休館日: 月曜日 ただし、3月21日(月曜日・休日)は開館。

観覧料: 一般 無料/大高生・65歳以上 無料/小中生 無料

主 催: 目黒区、公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館 

特別協力: リアス・アーク美術館

詳細はこちら


《関連催事》

特別講演会 「震災をどのように定義するべきか」

2016年2月13日(土) 14:00~15:30

講師: 山内宏泰(リアス・アーク美術館 学芸係長)

会場: 目黒区美術館 1階 ワークショップ室

定員: 70名

聴講無料


 《同時開催》

ワークショップ 「美術の基本」
美術の基本を再確認し、古典技法から現代の技法まで実技を主体としたコースを開講。 

詳細はこちら


美術という分野を通して、震災の記憶を確かめてみませんか?

ぜひ、あなたの目で。


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