ASA自由が丘です。

朝日新聞で再連載されていた、夏目漱石「それから」が9月7日で終了しました。

21日からは夏目漱石「門」を再連載!

「門」は1910(明治43)年3月1日から6月12日まで104回朝日新聞に連載されました。

「三四郎」「それから」に続く夏目漱石の「前期三部作」最後の作品です。


◆あらすじ◆
崖下の家でひっそり暮らす宗助(そうすけ)・御米(およね)夫婦の物語です。

宗助の人間関係を通し、、、、

過去の「嘘」や「罪」へと徐々に話が進んでいきます。

御米の「罪」とは何なのか。

また、先行する『三四郞』、『それから』との三作の連続性を考えながら

読んでみるのも楽しいと思います。 


「門」の簡単なあらすじはこちらをどうぞ!
他にも様々な文学(日本・外国)、童話に関するあらすじ・考察が書かれていて、読み込んでしまうブログです★
※ネタバレを好まない方は見ないで!


連載に先立ち、10月から第1・第3月曜日には連載を休載して、

解説やあらすじを盛り込んだ「『門』ガイド」を掲載!


★ 連載を切り抜き、ノートに「永久保存」★
[ 門ノート/100円(税込)]
・連載を切り抜いて貼ることができる「門ノート」
・全104回を2冊でスクラップ
・A4判縦型の赤・青2冊
・連載に加え、解説やあらすじを盛り込んだ「門ガイド」も貼れます。

「門」ノート 朝日新聞 再連載


夏目漱石「門」
21日より毎週月曜から金曜まで、文化・文芸面で好評再連中!



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